2016-09-12

1971SA 配線の劣化

ホーンは根元から線が抜けて来る状態です。。

バッテリー配線の腐食、大抵配線は露出先端部が腐食しており
途中で止まると原因を見つけるのになかなか苦労します。

オーリングが2本入っていました、フッ素ゴムに交換

オイルシール新品

表面の化粧の部品交換よりも
配線や摺動部の消耗品の交換は精神的安定になると思います。

2016-09-11

近代的装備



カートリッジフィルターとドレンボルト付きオイルパン
便利な時代になりました。

1978 XS650 キャブの再生


そして各部再生メッキしたパーツを取り付けます

ワッシャーの修正




特寸ワッシャーは修正します

2016-09-10

マーシャルの上空からの素晴らしい景色






https://veryextragreat.blogspot.jp/2016/09/today.html

1971 SA高強度ボルト

強度の為、ある程度の長さからは首下が欲しいところですが
純正ボルトも首下はありませんでした、右の2本


これはガスケットキットに入っていない為
切り出します

磨いたバンジョーボルト


先人が取りあえず付けたであろうゆるーく締まっていた
ヘッド周りとエンジンハンガーのボルトを、高強度ボルトに交換しました
トルクを掛けるとケース合わせ目からオイルが滲み出ます。
プラグコードは耐熱チューブをかぶせます。

XS650 メッキの下地

 




部品の錆取りと磨きを行います
つるつるにするとピカピカになりますが、
このような鋳物の肌は、あえて残します

2016-09-08

豪雨の状態




バフの小屋は横風で雨が当たり、
再メッキの下処理のむき出しの鉄の部品は
すぐ錆ます。