2019-04-22

883 シリンダーマスキング



ノックピンを抜いて、マスキング。

各地の夕暮れ

弥陀ヶ原、雲海に沈む夕日

夕日が写り込む室堂

男体山頂

満開の湯野上温泉駅

BAJA キャブオーバーホール

この塗ったくられたシリコーンを取り除くのが
厄介なわけです、

エアスクリューは固着し回らない為
漬け込んだ後に回します、

加速ポンプダイヤフラムの状態

調子の悪そうな状態を御覧ください

マニホールドも交換です

お掃除をして組み立てました。

2019-04-21

W1SA ロッカーカバーネジ山の確認



裏からボルトの長さに余裕があることを確認し、
全部本締めして規定のトルクが掛かることを
確認します。
短い4本は普通のボルトが使われていたので
左の高強度ボルトに交換しました。

 

883 シリンダー計測



上中下縦横ほぼ真円でピストンのクリアランスは
約0.06mmで再使用には問題ないと思います。

W1SA ヘッドを掃除すると色々見えてきます




今回はオイル漏れ処理だけですが、
手でバルブすり合わせもしてしまいました、
ピストントップのカーボンを落とすと、1.00の
刻印が、74.9と言うのは75mmということです、
ピストンは1mmオーバーサイズが入っている
ということになります。

2019-04-20

オイル漏れの要因③



鉄のムク棒を入れてネジを切ったようです、
端面よりバルブガイドが若干飛び出している為、
本当はバルブガイドを抜き取れば
平らに研げるのですが古いバルブステムシールを
付けて砥石でかわしながらムク棒の出っ張りを
定規で引っかからないまで研ぎ、
ついでにフィンの奥底の汚れも綺麗にしました。

W1SA オイル漏れの要因②

ロッカーケース合わせ目は平

力強く押しつけます

ネジ山にしか色が付きません
全部のボルトを本締めすると多少歪みながら
密着していたと思われます。
ヘッドは平

W1SA オイル漏れの要因①

 
少し飛び出している
 

左のねじ穴修理のヘリサートの入れ方が
合せ面よりも飛び出しています、
右は綺麗に入っていますが
ネジの最後の巻きをもう少し
入れるべきでした。
この様な要因で油が漏れていると思います。
 


TX ローリングシャーシに


配線類も取り付けエンジンを
載せるだけの状態です。