2018-02-23

クロームの下地②

ガサガサの部分はガサガサに、
ツルツルの部分はツルツルに仕上がります、
再メッキは極力程度の良い物を使った方が良いということです。

仮に新品の素材を再メッキすると、
メッキを剥がすわけですので、鉄の表面ががもろだしになり
荒れた下地が出たり、酸で錆びる為また磨き、
サイザルのバフ目が出たり気泡が出たりして
純正の新品よりは下地は荒れると思います、
ただし磨きをかける為、新品の純正よりもピカピカに輝きます。

 

クロームの下地①

錆びの腐食が酷い素材を磨いたもの、
この時点では全部古いクロームは付いています

ペーパーで点々をある程度削り
この後クロームを剥がしバフをかけます


そして、新しいメッキが付いた状態
鉄の状態が悪いとこの様な泡が出ます、

新しいメッキが付いた状態
内側のデコボコはそのままに仕上がります、
 






2018-02-22

SRX-6 仕上げクリアー



氷点下の外気温で
完全硬化までかなりの時間を要します。

2018-02-20

CL72 外装のペイント

 




未再生風に少し艶を落としたりしていますが
きれいすぎる感じもします、
キャリアの錆び封じは3日経っても乾かなかった為
全部ふき取り、通常の工程で黒塗りに。
 

2018-02-19

XL シート表皮



防水ビニールを入れ、ヒーターで
柔かくしながら張りました。

CL 外装の下地処理



ワイヤー、サンドブラスト、ダブルアクション、パテ
色々、左のはカーボンファイバー

XS エンジンマスキング



マスキングキット等を利用してヘッドのマスキング

2018-02-17

CLの下処理







金物を引っぱり出したり叩いたりし、
キャリアは必殺錆び封じを吹いてみましたが
寒さのせいか2時間たっても乾かない為ここまで、

2018-02-16

D603 取り付け


XLは足回りが取り付きます

下処理の状態





ブラストは外でやっている為、外気温3℃くらいに下がると
凍ってエアーが出にくくなり終了です。