2017-02-21

XS650 ミッションシール交換





サッとケースまわりを綺麗にし、対策カラーと同時に
まだ滲み程度でしたがシールも交換した。

2017-02-19

足回りの向上

 
前後の足回りの手入れを行い、剛性、
滑らかさも格段に上がったと思います。



2017-02-18

W1SA フェンダー曲がり修正

おそらく、ちょうどよい細目のボルトが手元なかった為か
ノーマルのボルトを切って真ん中から粗目のボルトを
溶接したサスペンション取り付けボルトをご覧ください


正常な細目のネジ山の状態

受けのステイには雌ネジがあるはずですが、ドリルで馬鹿穴に
ひろげて、繋いだボルトナット止めでなかなか荒々しい仕上げです
ヘリサートでネジ山は再生しました


つないで修理してある部分をカットしました

ワッシャー分、雑な溶接の上からさらに溶接し

古いつないだ部分が短くフェンダーが引っ張られて
曲がっていたわけです

タイヤ半分程右に曲がっていたフェンダーを、
まあまあの位置までもってきました。

W1SA ホイールベアリング予圧



高級グリースを詰め込んだテーパーローラーベアリング

オイルシールを取り付けブレーキとグリースを遮断、
ペーパーを掛けてシンナー拭きあげ脱脂したブレーキシュー
とドラム内部


パイプを入れます


パイプのダブルナットを締めつけ予圧をかけます

オイルシールはこの様に位置し外と内を遮断します

実際にはこの位置に来ます

これは工程をオーナーにお伝えする記録である、






2017-02-17

W1SA スイングアーム取り付け

急きょバンザンボーイにジャッキを借りて
5mmほどフレームを広げて挿入
いい塩梅にナットを締めつけ、滑らかに作動します、

W1SAスイングアームのシールの交換

ダメージの状態です



リングも修正しシールを交換しました








2017-02-16

W1SA スタンドのマウントの状態

シャフトは段付き摩耗し、穴は拡大しています。



亀裂もあります、



シャフトのガタは完全に無くなりました

2017-02-14

W1SA ホイールベアリング抜き取り



取り外した古いベアリングレース

新しいベアリングレースを入れます


スプロケットのベアリング取り外し

オープンからシールベアリングへ格上げです。

2017-02-12

XS650 ヘッドのマスキング

 
マスキング用カバーは常にブラストが当たり
綺麗になっています


磨きののW1SAブレーキとXS1タペット

鉄のワッシャー


ペットコックがスプリングとワッシャーで止まっていました
パッキンの方がいいと思います。