2013-06-30

カムシャフトベアリング交換




こちらはベアリング破損のエンジン

破片を全部取り出し各部をお掃除する、バルブの状態も確認した。

このエンジンは何千キロか前にオーバーホールしているので

問題は無し、明日には動かせるか?

インテークバルブ異物咬み込み

突然圧縮がなくなったS戸氏の再生バイク、
キャブ側のバルブに小さな異物が、
幸い損傷はなし、取り除いて終わりです。


ついでに磨耗があった部品も自分で磨いて帰っていく

2013-06-28

カムシャフトベアリング破損



腰上からの妙な異音が発生していたので開けて確認した
ベアリングがこのような状態に壊れていた、
球はレースの中に全部残っているようだ、鉄片を全部探し出し
全体をよく観察します。

晴れたら乗るだけ

タコメーターは完璧な動きになった、
今気づいたのですがスピードも少し動いていますね、

プラグは白いので6から7番に交換

調整を行い晴れたら試乗してみます

2013-06-25

2013-06-22

ラロシフリン ブリッド

Yamaha 2000GT



Japan heritage


world heritage

黒に張替え

慣らし運転の調整


最初に25km程走行して、オイル周り交換
エンジン調整、

次は3000rpm以下で475km走行し同じく、
その次はさらに3500rpm以下で500km走行し同じく、
合計1000kmで慣らし終了

2013-06-21

`78 SR500


いよいよ試走が始まりました

面取り


リジットマウントのキャリパーは
ドラムと同じような頻度でお手入れした方がいいだろう

2013-06-20

出来上がって来る


オーバーホールが終わって来たTXのメーター

張り終わって来たSRのシート

2013-06-19

プッシュロッドオイル漏れ


ドラゴン太TX、今度はオイル漏れです、
スプロケットシールは穴の間から乾いているのが見えます、
クラッチプッシュロッドから流れています。

ちなみに、これは先程のジャダーのエンジンとは違うエンジンです、
ジャダーは75年型、こちらは77年型。

クラッチハウジング交換

そしてジャダーのクラッチのスチールプレートを磨き、
フリクションプレートを安物に交換し、ハウジングアッセンブリーを
80年型上物中古に交換する
 
インナー、アウターローターのスプライン段付き痕は少なく
かなり状態は良いと思います。




軽くなめたネジの頭もハンマーでたたくとドライバーも食いつきます。